今回は千葉県南房総市、JR内房線の冨浦駅を現地取材しました。
読み方は『とみうら』です。
この記事では、冨浦駅の周辺の住みやすさやオススメ、街の風景や家賃相場を紹介します。

千葉の4市区町村に実際に住んだ私ことウパが、千葉県の全337駅を実際に現地調査してきました。
実地調査した結果と客観的な数字のデータを合わせ、
不動産屋さんだけでは分からない、街の生の雰囲気をお伝えします。
このページをチェックする事で、冨浦駅の周辺の住みやすさが分かり、
単身赴任や一人暮らし、同棲や引っ越しに欠かせない街選びに役立ちます。
また、引っ越しに必要な手続きも網羅していますので、これから引っ越し予定のある方はこちらもご覧ください。
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Table of Contents
冨浦駅の周辺の治安はかなり良い
2021年の冨浦駅の周辺の治安(犯罪発生傾向)を調べたところ、以下の結果となりました。
ひったくり | 発生なし |
車上ねらい | 発生月数0か月 |
自動車盗 | 発生月数0か月 |
侵入窃盗 | 発生月数0か月 |
※参照しているデータは千葉県警察くらしの安全マップより抜粋
冨浦駅のアクセス・都内や主要駅への通勤時間

Yahoo路線情報での検索では、
冨浦駅から主要駅までの乗車時間は以下の通りです。
乗車時間 | 乗り換え回数 | 運賃(片道・現金) | |
東京まで | 3時間52分 | 2回 | 2270円 |
新宿まで | 4時間20分 | 3回 | 2280円 |
池袋まで | 3時間55分 | 3回 | 2230円 |
千葉まで | 2時間11分 | 0回 | 1520円 |
船橋まで | 2時間27分 | 1回 | 1690円 |
成田空港まで | 3時間24分 | 0回 | 2310円 |
※参照しているデータはYahoo路線情報で2023年2月1日7:00出発・料金の安いルートで検索結果から一部引用
【戸建て・分譲】冨浦での持ち家暮らしはアリ【注文住宅・土地探し】
冨浦は治安が良く、持ち家を建てる地域としてアリです。
持ち家購入は人生でもトップクラスに大切な買い物のひとつ。
充分に知識を蓄えて、勉強をしながら時間をかけて比較検討することをオススメします。
勉強方法としては、youtubeで複数の発信者の意見を参考にする、住宅展示場で見学してみる、住宅購入した知人の体験談を聞くなどが有効です。

持ち家をなんとなく検討しているならパートナーと一緒に住宅展示場を見学するのもオススメ。
どのハウスメーカーも、購入予定が近い将来でなくとも購入を急かさず、真剣に学んでくれ!というスタンスで説明してくれる。
無料のくせに基礎知識がかなり身に着くので、勉強に利用してやるくらいのつもりで行くとよい。
冨浦駅の周辺の一人暮らし・二人暮らしの家賃相場
2022年冬時点では冨浦駅周辺では賃貸物件は見当たりませんでした。
※参照しているデータは、
コチラの→ キャッシュバック賃貸 から
コンビニ・スーパー・ドラッグストア・クリーニング・保育園の数は?
コンビニ | 0件 |
スーパー | 0件 |
ドラッグストア | 1件 |
クリーニング | 0件 |
保育園 | 0件 |
※半径約500mの徒歩だいたい10分圏内、ロケスマ、Yahooロコ、Googleマップ、現地調査で確認。
冨浦駅の周辺の様子
こちらは内房線の駅の中でもかなり南国感の強い冨浦駅です。
原岡海水浴場に近く、海の街の雰囲気が素晴らしい。
冨浦駅前は綺麗な住宅地が広がる
駅前には大きいヤシの木が立ち、海の街であることがビンビン伝わる。
駅周辺は住宅や会社の社屋が多くて静かな雰囲気。
駅の駐輪場は木造の立派なスペースが設けられている。
駅自体は利用者数は少ないんだけど、冨浦駅は全体的にセンスが良い。
駅のトイレは多面的でかなり複雑な屋根があり、かなり目を引く外観。
冨浦駅は駅舎といいトイレといい、面白い造りが多い。
道の駅とみうらの枇杷倶楽部を散策・ドライブの寄り道に最適
国道127号沿い、冨浦駅からもほど近い場所にある道の駅『枇杷倶楽部』を訪問しました。
千葉の特産であるビワを始め、様々な房総の味を楽しめる。
房総近海で獲れた魚の干物も発見。
こういうのが旅行の楽しみよね。
ご当地のソフトクリームなんてどこでも食べられるよ!なんて侮るなかれ。
枇杷ソフト、ホントに美味しいのよ。
Twitter(エックス)での冨浦のクチコミ・評判・レビュー
房州。冨浦の農園から届いた路地ものの枇杷。2019年の台風被害から枇杷畑も恢復しつつある様子。3つ食べた。甘いのがひとつ。ふつうの甘さがひとつ。酸っぱいのがひとつ。同じ箱に入っていたのに、どうして味が違うのだろう。大きな枇杷を作るのはたいへんなお仕事。おはようございます(喜ぶ子豚) pic.twitter.com/swRkoNsNj2
— 中沢けい (@kei_nakazawa) June 11, 2022
びわ倶楽部にて食後のデザート pic.twitter.com/qOZsoFLywN
— フルフル (@dukkha141) November 19, 2022
他にはどんな街があるの?
千葉方面の1つ隣の駅→岩井は何もない?(JR内房線)
鴨川方面の1つ隣の駅→那古船形は何もない?謎の難読駅(JR内房線)
千葉県南房総市のJR内房線の冨浦駅周辺の住みやすさの評判
千葉県南房総市のJR内房線「冨浦駅」周辺の住みやすさ
冨浦駅周辺は自然に恵まれた地域で、特に落ち着いた環境を求める人々には魅力的な場所です。ただし、都市的な便利さを重視する人には一部不便を感じる点があるかもしれません。ここでは、冨浦駅周辺の住みやすさや便利さ、安全性、周辺施設、そしてさまざまなライフスタイルにおける適応性について解説します。
住みやすい点、便利だと感じる点
- 自然環境
- 冨浦駅周辺は海や山に囲まれた自然豊かな環境で、特にアウトドアや静かな生活を好む人には最適な場所です。近隣には美しい海岸線や自然公園が広がっており、自然愛好者にとって住みやすい環境と言えます。
- 交通アクセス
- 電車: 冨浦駅はJR内房線に位置し、館山方面や千葉市方面へのアクセスが可能です。電車の本数は都市部に比べて少ないですが、日常的な移動には問題ないレベルです。主要な都市や観光地へのアクセスが可能で、交通面で不便を感じることは少ないでしょう。
- バス: 地元のバスの運行はありますが、公共交通機関に頼らずに生活するには車が必要となることが多いです。特に買い物や外出にバスを使うには不便を感じることもあります。
- 買い物の便利さ
- 近隣にスーパーや商店があり、日常の買い物には困りません。ただし、大型ショッピングモールや専門店が少ないため、特別な買い物や衣料品、家電製品などは館山や千葉市など、他の都市に出向く必要があります。
- 飲食店の豊富さ
- 地元の飲食店は比較的多く、新鮮な海産物を提供する店舗や、地元の食材を使った料理を楽しめるお店があります。しかし、都会のような多彩な飲食店を期待するには不十分かもしれません。
- 公園・自然
- 自然豊かな環境で、特に海や山の景観を楽しめる場所が多いため、公園やアウトドア施設は豊富です。リラックスできる場所が多く、子どもやペットとの散歩にも最適な場所です。
安全面、犯罪発生など
- 安全性と治安
- 冨浦駅周辺は比較的治安が良好な地域です。犯罪発生率が低く、地元住民同士もおおらかで親切な人が多いです。特に夜間の外出に不安を感じることは少なく、女性一人でも比較的安心して暮らすことができるエリアです。
- 事故や事件の少なさ
- 冨浦駅周辺では交通事故や犯罪はほとんど報告されていません。比較的交通量が少なく、事故のリスクが低いと言えるでしょう。治安面でも、特に犯罪のリスクは低く、生活しやすい環境が整っています。
車の有無、渋滞、災害に強いかどうか
- 車がなくても住みやすいか
- 車がないと不便を感じる部分があります。公共交通機関も存在していますが、本数が少なく、車での移動が非常に便利です。生活に必須というほどではありませんが、車を持つことで生活の質が格段に向上します。
- 渋滞の少なさ
- 渋滞はほとんど発生しません。周囲は静かな住宅地や観光地が中心で、大きな交通渋滞を経験することは少ないです。日常的な移動もスムーズで、都会のようなストレスは少ないでしょう。
- 災害に強いか
- 房総半島は地震や津波のリスクがある地域です。冨浦駅周辺も海に近いため、津波のリスクがある場所です。ただし、周辺の防災対策や避難場所は整備されており、避難路や避難所もあります。災害対策はある程度整っており、日常的な災害リスクは十分に意識し、備えることが求められます。
生活環境に対する適応性
- 賃貸生活に適しているか
- 賃貸住宅は比較的リーズナブルな価格で提供されており、特に静かな環境で過ごしたい方には向いています。しかし、便利な商業施設や公共交通機関の数が限られているため、長期的に住む場合には不便さを感じるかもしれません。
- 一人暮らし、女性一人暮らしに適しているか
- 一人暮らしや女性一人暮らしにも向いている地域です。治安が良く、周囲も穏やかな環境なので安心して生活できます。ただし、車がない場合は生活に不便を感じることがあるため、車の所有を検討するのが理想的です。
- 同棲や家族で住みやすいか
- 同棲や家族で住むには、非常に静かで落ち着いた環境が整っており、自然との共存を楽しみながら生活することができます。ただし、大都市のような利便性を求める場合は不便を感じるかもしれません。特に、子育て環境は良好で、公園や自然の中で過ごす時間が豊富にあります。
- シニアが住みやすいか
- シニア向けには、自然の中でリラックスできる環境が整っており、治安も良好です。また、都市部に比べて騒音やストレスも少なく、穏やかな日常生活を送ることができます。医療施設やケア施設は少ないため、車を使って近隣の都市にアクセスする必要があります。
結論
冨浦駅周辺は、自然豊かで静かな環境が魅力的ですが、都市部の便利さを求める人には少し不便を感じることがあるかもしれません。車が必須な部分も多く、公共交通機関の便数が少ないため、移動手段をしっかりと確保することが重要です。しかし、治安が良く、家族やシニアにも優れた環境が整っており、特にアウトドアや自然を楽しみたい人には住みやすい場所と言えるでしょう。
千葉県南房総市のJR内房線の冨浦駅周辺の住みにくい、住みたくないと感じる特徴
千葉県南房総市のJR内房線「冨浦駅」周辺の住みにくい点、住みたくないと感じる点
冨浦駅周辺は自然に恵まれた静かな環境ですが、都市生活を重視する人にはいくつかの住みにくい点があるかもしれません。以下に、冨浦駅周辺で感じられる不便や住みにくい点を、房総半島の住みにくさや不便さと併せて詳しく解説します。
1. 交通の不便さ
- 公共交通機関の限られた便数
冨浦駅はJR内房線の駅ですが、電車の本数は都市部に比べて少なく、特に日中や夜間の移動に不便さを感じることがあります。週末の観光シーズンなどを除けば、交通機関を利用する際の柔軟性に欠ける場合もあります。 - バス便の不足
バスの運行はありますが、路線が限られているため、近隣の商業施設や医療機関などへアクセスする際に不便を感じることがあります。車を持っていないと、移動手段が限られ、特に遠出や日常的な買い物に困ることがあるでしょう。 - 車が必須
周囲の便利な施設へ行くには、基本的に車を使う必要があります。特に高齢者や車を運転できない人にとっては、生活が不便で困難になることが考えられます。
2. 生活の便利さの欠如
- 買い物施設の不足
冨浦駅周辺には一部スーパーや商店がありますが、大型ショッピングモールや専門店などが少ないため、日常的な買い物には不便を感じることが多いです。特に大都市のようにショッピングの選択肢が豊富ではなく、館山や千葉市に出向く必要があるため、手軽に買い物を済ませたい人には向いていません。 - 医療機関の不足
周囲には病院はありますが、大規模な病院や専門的な医療機関は少なく、急な体調不良や緊急時に遠くの病院に行く必要が出てきます。特に高齢者や小さな子供がいる家庭にとっては、医療の選択肢が限られている点が不安材料となることがあります。 - 飲食店の選択肢が限られている
冨浦駅周辺には地元の飲食店はありますが、都市部にある多彩な飲食店やファストフードチェーンが少ないため、外食に関して不便を感じることがあるでしょう。特に多種多様な料理を楽しみたい人には物足りなさを感じるかもしれません。
3. 治安面での不安
- 夜間の治安不安
冨浦駅周辺は治安が比較的良い地域とされていますが、公共交通機関の利用が少ない時間帯や、人通りの少ない場所では、夜間に不安を感じることがあるかもしれません。特に女性が夜間に一人で歩く場合は、周囲の人通りが少ないことから不安を感じることもあります。 - 犯罪のリスク
全体的に犯罪発生率は低いものの、地方の静かな地域では、住民の数が少なく、目撃者が少ないため、犯罪に対する警戒が必要です。特に、都市部から移住してきた人にとっては、土地勘の欠如や治安の問題に敏感になる場合もあります。
4. 災害リスク
- 地震や津波のリスク
冨浦駅周辺は海に近いため、津波や高潮のリスクがあります。房総半島全体としても、地震や津波が懸念される地域です。万が一の際の避難ルートや、災害対策が不十分だと感じることもあります。特に海岸に近いエリアでは、自然災害に対する備えが重要となります。 - 防災意識の不足
都市部と違って防災意識が低いと感じる場合もあります。自分で災害時の準備を整える必要があり、周囲の住民と協力して災害時の対応をする文化が根付いていないことも、少し不安要素です。
5. 自然環境に対する不安
- 虫や動物
自然豊かな環境では虫や動物が多く、特に夏場になると蚊やその他の虫が多く、窓を開けていることが難しい場合があります。また、田舎の環境ではイノシシや野生動物による被害もあるため、周囲の自然環境を十分に理解していないと、不安を感じることがあります。 - 過疎化
冨浦駅周辺は比較的過疎化が進んでおり、近隣住民が少なくなることで地域コミュニティが希薄になり、孤立感を感じることがあるかもしれません。都市部と比較して公共サービスや社会的なサポートが少ないと感じることがあるため、孤立を恐れる人には不安材料となる可能性があります。
結論
冨浦駅周辺は自然に囲まれた落ち着いた環境が魅力的ですが、交通の不便さや生活施設の不足、災害リスク、治安面での不安など、都市部と比べて生活の利便性が劣る点があります。特に、車が必須となるため、公共交通機関が苦手な人や車を使わない生活をしたい人には不便を感じることが多いでしょう。また、災害に対する備えが必要であり、自然環境に敏感な人には不安を感じることもあるかもしれません。
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