
これから野田市に住むんだけど、どの街が住みやすいのかな?
できれば失敗したくない!

車があるから駅チカじゃなくてもいいけど、
治安の良い静かな所がいいかな?
最寄り駅をどこにするか悩む…
このような疑問を解消するため、各駅前を簡潔にご紹介します。
それぞれの街の詳しい情報は、個別の記事リンクに入ると更に細かいオススメポイントが分かります。

千葉の4市区町村に実際に住んだ私ことウパが、
千葉県の全337駅を実際に現地調査してきました。
実地調査した結果と客観的な数字のデータを合わせ、
不動産屋さんだけでは分からない、街の生の雰囲気をお伝えします
また、引っ越しに必要な手続きも網羅していますので、これから引っ越し予定のある方はこちらもご覧ください。
Table of Contents
野田市ってこんな街
以下では野田市の概要をwikiから一部紹介いたします。
千葉県最北端の市であり、北緯36度線が通る。県庁所在地である千葉市から約40キロメートルの距離である。東京都の都心から30 – 40キロメートル圏内である。都市雇用圏における東京都市圏に含まれ、東京都特別区部への通勤率は13.2%(平成27年国勢調査)。
関東平野のほぼ中央に位置しており、市の中心部は下総台地、市の東を利根川、西を江戸川、南を利根運河によって、三方を河川に囲まれている。利根川を挟んで対岸が茨城県、江戸川をはさんで対岸が埼玉県である。
コチラの概要は野田市wikiより引用させていただきました

埼玉にも茨城にも近い野田市は自然が豊かで静かに暮らせそう。
若者には少し物足りないかもしれないけど、ファミリー層で持ち家など考える年代には素晴らしい候補地の1つ。
①野田市駅【東武野田線】
野田市駅前は2026年まで立体交差工事が予定されており、絶賛開発中の街。
他の近隣駅に比べて乗降客が減っているが、ドラッグストアやスーパーがそこそこ多く日常の買い物には困らないかも。
家賃相場は7.4万だけど、1K~3Kまでの物件なら手ごろな賃貸が多い。
➁梅郷【東武野田線】
梅郷は野田市と流山市の境にあたる街で、駅前すぐにあるスーパー『おっ母さん』がランドマークになっている。
治安は割と良いが、たまにデカいバイクが停まっているらしい。
家賃相場は5.5万ほどでかなりリーズナブル。
③川間【東武野田線】
千葉というより埼玉のような川間駅をご紹介。
治安はそこそこ良く、家賃相場も約6.1万ほどとけっこうお安め。
④七光台【東武野田線】
駅の東西で発展に差がありすぎ駅の1つ、それが七光台。
東側は謎の森林が広がる一方で、西側にはスーパーや分譲地が広がり、今後の発展が楽しみな街だ。
家賃平均は6.2万でそこそこ手ごろ。治安もけっこう良い。
野田市への引っ越し料金の相場
野田市への引っ越しを一般的な業者に依頼した場合の料金相場は以下の通りです。
繁忙期 | 繁忙期以外 | |
単身 | 25,000円~ | 12,500円~ |
2人 | 35,800円~ | 25,500円~ |
3人 | 88,800円~ | 37,200円~ |
4人 | 143,500円~ | 112,900円~ |
※2022年6月現在、引越バービィー のホームページより引用
引っ越し費用を抑えるポイントは下記のようにいくつかあります。
①業者を使わず自身や友人、家族の車で荷物を運ぶ
②他社の料金相場を踏まえた費用設定の引っ越し業者で見積もる
③複数の引っ越し業者を相見積もりをして、引っ越し費用の値引き交渉をする
野田市の住みやすさ・特徴
千葉県野田市の住みやすさや特徴について、交通アクセス、治安、買い物環境、子育て支援など多角的に詳しく解説します。
1. 野田市の基本情報
✅ 人口: 約15万人(2023年時点)
✅ 面積: 103.55 km²(千葉県内では比較的広い)
✅ 隣接する自治体:流山市、柏市、埼玉県春日部市、茨城県坂東市など
✅ 特徴:しょうゆメーカー「キッコーマン」の本社があり、醤油の街として有名
2. 交通アクセス
🚆 鉄道
野田市の主要な鉄道は東武野田線(東武アーバンパークライン)。
路線 | 駅 | 主な行先 | 特徴 |
---|---|---|---|
東武アーバンパークライン | 野田市駅、愛宕駅、清水公園駅、梅郷駅、川間駅 | 柏、大宮、船橋方面 | 千葉県と埼玉県を結ぶ路線 |
💡 メリット
- 柏駅まで約20分、大宮駅まで約40分でアクセス可能
- 東武野田線沿線で都内通勤も可能(柏・船橋乗り換え)
- 駅前は落ち着いた雰囲気で住みやすい
⏳ デメリット
- 東武野田線のみのため、都心へのアクセスは乗り換えが必要
- 本数はそこまで多くない(10分~15分間隔)
🚗 車移動
✅ 主要道路
- 国道16号(埼玉・東京方面へのアクセスに便利)
- 常磐自動車道(柏ICまでアクセスしやすい)
- 東北自動車道(幸手IC経由で利用可能)
✅ 交通の特徴
- 車移動が便利なエリア(大型駐車場付きの商業施設が多い)
- 国道16号が混雑しやすい(特に朝夕の通勤時間帯)
3. 買い物環境(商業施設)
🛍 大型商業施設
商業施設 | 主な店舗 | 特徴 |
---|---|---|
イオンノア店 | イオンスーパー、衣料品、100円ショップ | 食品・日用品が揃う |
トイザらス・ベビーザらス 野田店 | 玩具・育児用品 | 子育て世帯に便利 |
ベルク 野田店 | スーパー、ドラッグストア併設 | 食料品が豊富 |
ヤオコー野田つつみ野店 | 高品質な食材を取り扱い | 価格帯はやや高め |
💡 日常の買い物に困ることは少ない
→ 大型スーパーが多く、価格競争もあるため、比較的安く買い物ができる。
4. 子育て環境
✅ 教育施設が充実
- 野田市立の小中学校が多数あり、公立学校の評判は安定
- 私立・学習塾も点在し、教育環境は整っている
✅ 子育て支援が手厚い
- 「子育て世帯移住支援制度」があり、新規転入者向けの補助金制度もある
- 公園が多く、自然環境が豊かで子育てしやすい
✅ 公園・自然が多い
- 清水公園(アスレチック・キャンプ場あり)
- 関宿城博物館(歴史や自然を学べる)
- 江戸川沿いのサイクリングロードも人気
5. 治安の良さ
🚔 野田市の治安は比較的良好
- 住宅街は落ち着いた雰囲気があり、犯罪率は低め
- 駅周辺は深夜でも比較的静かで、治安の良いエリアが多い
6. 医療環境
🏥 市内には総合病院もあり、医療環境は充実
- 野田病院(総合病院・救急対応あり)
- 千葉愛友会記念病院(専門診療が充実)
- 個人クリニックや歯科医院も多く、かかりつけ医が見つかりやすい
7. デメリット(注意点)
⚠️ 都心へのアクセスがやや不便
- 東武野田線しかないため、都心通勤には柏・船橋での乗り換えが必要
⚠️ 車移動が必須なエリアが多い
- 国道16号沿いの渋滞が発生しやすい
- 駅近でないと車がないと生活しにくい
⚠️ 娯楽施設が少なめ
- ショッピングモールや映画館などの大型娯楽施設が少ないため、柏や船橋まで出る必要がある
8. まとめ(野田市の住みやすさ総評)
✅ 自然が多く、閑静な住宅街が広がる
✅ 買い物環境が整っており、生活に便利
✅ 治安が良く、ファミリー層におすすめ
✅ 医療機関も充実し、子育て環境が整っている
✅ 車移動が便利で、大型駐車場完備の店舗が多い
❌ 都心へのアクセスがやや不便(乗り換えが必要)
❌ 車がないと生活しづらいエリアが多い
❌ 娯楽施設が少なく、柏・船橋方面へ出る必要がある
🏡 総合的に見ると、野田市はファミリー層や自然環境を重視する人にとって住みやすい街で、
特に治安の良さや買い物のしやすさを重視する人におすすめのエリアです
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